4月 24





(katoyuuから)



“「Hoooo!!! ここがJapanese Templeかい?Hoooo!!! え?templeじゃなくてshrine?細けえことはいいんだよ!え?あそこに戦闘機あるの?Hoooo!!!! かっけー!え?騒ぎすぎ?神様の前だから静かに?Oh…騒ぎすぎたよ…神様ありがとう…」” Twitter / komtarr

4月 23

4月 22
“戦争していた日本とアメリカが、戦争が終わったとたん、日米合作であの無垢な理想憲法を作った。時代の流れからして、日本もアメリカもあの無垢な理想に向かい合えたのは、あの瞬間しかなかったんじゃないか。日本人の、十五年も続いた戦争に嫌気がさしているピークの感情と、この国を二度と戦争を起こさせない国にしようというアメリカの思惑が重なった瞬間に、ぽっとできた。これはもう誰が作ったとかという次元を超えたものだし、国の境すら超越した合作だし、奇跡的な成立の仕方だなと感じたんです。アメリカは、五年後の朝鮮戦争でまた振り出しに戻っていきますしね。僕は、日本国憲法の誕生というのは、あの血塗られた時代に人類が行った一つの奇跡だと思っているんです。この憲法は、アメリカによって押しつけられたもので、日本人自身のものではないというけれど、僕はそう思わない。この憲法は、敗戦後の日本人が自ら選んだ思想であり、生き方なんだと思います。」” 太田光・中沢新一「憲法九条を世界遺産に」 - loisir-spaceの日記

太田 別の局面から見れば、憲法九条があるおかげで、戦争を否定することがいいのかどうか、逆に改憲論者の人たちの意見も出てくるわけです。護憲派と改憲派こっちに引っ張り、あっちに引っ張りと、たくさんの意見が出て、迷い続ける。じつは、その迷いこそが大事なんじゃないかと僕は思うんです。

中沢 まったく同感です。日本国憲法は矛盾をはらんでいますから、それを抱え続けるかぎり、迷って当然です。

太田 矛盾を正せば迷わなくなるんでしょうけど、迷わなくなるほうが危ないと思う。

太田 憲法九条を世界遺産にするということは、人間が自分自身をを疑い、迷い、考え続ける一つのヒントであるということなんですね。
(2)憲法九条を世界遺産に…太田光・中沢新一より抜粋 - 真実を理解できない衆愚を導く為に!!【俺以外全員馬鹿記録更新中】 - Yahoo!ブログ

中島 それがハッキリしたのって、『オトナ帝国』(映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』)だと思うんですよ。ひろしが正気を失うんだけど、しんのすけに自分の足の匂いをかがされて、自分の人生を思い出しながら意識を取り戻すシーンがありますよね。それって足の匂いで目が覚めたんじゃなくて、「ここまで自分が歩んできた人生は間違っていなかったんだ」という匂いで目が覚めたんだと思うんです。

――営業で外回りしていれば足も臭くなりますよね。

中島 生きてきて年をとれば、足も臭くなるんですよ。その生きてきた匂いが彼を正気に戻したんです。それを言葉でなく絵と音楽だけで表現していて、すごく素敵なシーンでしたね。ひろしはこれで正気に戻るんだ、ひろしとはこういう男なんだ、というのが僕の中のひろし像です。

【クレヨンしんちゃん】脚本家、中島かずきに聞いた父「野原ひろし」がいま、男として熱い理由(2/3) - ウレぴあ総研


  • 審議入りしたアニメ番組は、放送している両局とも放送時間を深夜に枠移動した。元の時間帯の差し替え番組放送時、番組ホームページ、各局ホームページにも説明があり、両局が意見を十分認知し自主的に対応したことは評価できるのではないか。

  • 性的表現が過激なアニメ番組が審議入りしたと聞いて、部分的に賛成、総合的に反対している。中高生が視聴可能な時間帯に性表現のあるアニメを放送したことは、咎められても仕方のないことだが、中高生には十分判断できる内容だと思う。そして、審議の結果によっては、深夜の時間帯でも放送が禁止、抑制、自主規制され、メディアが本来求めていくべき重要な表現の自由が無くなってしまうのではないかと危惧している。放送が権力によって統制される可能性があることも認識していただきたい。

  • 2014年2月に視聴者から寄せられた意見 | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |

    4月 21

    (mogyuttoから)


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